老後生活のお金の不安を解消する方法を紹介します

こんばんは。
たなゆー(@tanaka19835)です。

私は34歳になるのですが、残り定年まで約30年あるのに老後の事を考えてしまうんですよねー

30年後、そんな先の事なんてわからないけど、備えあれば憂いなしって。

老後の事を考えすぎて貯金しなくちゃ! 一般的に3,000万円くらい貯金しなくちゃいけないみただけど、今のペースで大丈夫かなと不安になってみたり。

当然、貯金は無いよりあった方が良いですし、ある程度は必要だと思いますがお金に縛られ過ぎてここのまま生活すると人生もったいなくないですか?

例えば、凄く気に入った洋服を買おうとした時に、嬉しい反面・・・お金けっこう使ちゃうなーとか

子供の教育の為に少し良い図鑑買ってあげたいけど、価格が高いなーとか

せっかく購入するのにマイナスな部分が気持ちに介入してしまうと喜びも半減しちゃいますよね。

では、お金をポンポン使っていいのか?
という話ではなく、買うと決めたら後悔しない事。そして買う時は後悔しない様にしっかり考える事が大切だと思います。

お金をうまく使う方法は過去の記事でも紹介しているので、参考にしてみてください。

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では、必要な部分にお金を使って、後悔せずにどうやって老後の生活に備えるのか?

 

老後でも働く事を視野にいれよう

まずは、老後でも働く事を視野に入れる事です。

老後の時間

老後はのんびりしたいなーと思っているあなた!
それも人生ですが老後は意外に時間が有り余るです。よっぽど多趣味でないと時間をどう使っていいか分からなくなるかも。

例えば20歳〜65歳まで45年間

現役時代の年間休みが120日×45年間だと =5,400日=129,600時間 休日時間があります。

一方で65歳〜85歳(寿命が85歳と仮定)の場合の20年間

仕事をしないと仮定すると365日×20年=7,300日=175,200時間

現役自体よりも時間を多く使える事ができるんです。
意外に、老後って時間があるんですねー

 

老後のお金

総務省のデータがこちら

出典:http://www.stat.go.jp/data/topics/pdf/topics97.pdf

65歳以上の高齢者世帯では、平均の支出額が約25万円になるみたいです。

持ち家比率が多いのか住居費が極端に少ないですね。

私の場合30年後なのでこの先のインフレやデフレ、経済状況に左右される可能性もある為不確定要素が沢山ありますが今のデータではこんんな感じ。

後は、年金がいくら貰えるのか? 不安ですよね。

私の場合、年金シュミレーションで計算してみると夫婦で約30万円になりましたが、実際に30年後は当然年金も少なくなっていると思いますので

仮に15万円もらえるとした場合で計算してみました。

65歳以降の支出が25万ですので毎月の不足金が10万円になります。

10万円の不足金は20年間ですと2,400万円

しかし例えば、75歳まで平均10万円を稼いだとすると不足金額は1,200万円になりますので大分負担が軽くなった様に見えますね。

1,200万円の貯金ですと30年間だと毎月3万円程度なので大分負担も軽いです。

老後も働く事を視野に入れると大分楽になります。

但し、単に働くといっても体が大事。体は資本です。

体の健康に気をつかい、運動や食生活をしっかり管理しておくと老後の生活も充実できるのではないでしょうか。

 

投資してお金に働いてもらう

労働だけの収入だと使えるお金にも限りがあります。

投資は自己責任でお願いしたいのですが、投資する事での効果は絶大です。

私はちなみに株や投資信託、仮想通貨に投資をしています。

複利の効果については過去の記事で紹介しています。

また、私も今申し込み中ですが個人型確定拠出年金のiDecoですと掛け金分の税金が免除されますし、運用益も非課税になる仕組みです。

かなり税制面で優遇されているので使わないと損ですよ。

詳しい記事は、こちらのサイトが分かりやすかったので紹介します。

 

収入源を分散する

最後は収入源を分散する事です。

投資ともすこしかぶる部分ですが、この先給与所得だけだと会社もいつなくなるかわかりませんし不安ですよね。

投資や、ブログ、せどり等 給与所得意外にも稼ぐ方法は以外と色々あります。

収入源を分散する事で、1つ何かがあったとしてもリスクヘッジをしておく事で収入が確保できます。

 

まとめ

将来は先が見えないから不安ですが、先の見えない事を考え込んでも結局先が見えないんですよね。
考えすぎて今が楽しめないとなると本末転倒だと思いますので是非参考にしてみてください。

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