資産を増やす為に大事な事。投資と消費を考えると小さな事も馬鹿にならない。

こんばんは。
たなゆー(@tanaka19835)です。

資産を増やす為に、日頃から節約や投資に勤しんでいる私ですが、中々思い通りにいかない事も良くあります。
そんな時は、基本に立ち返り「投資」と「消費」について考えています。資産を増やす為に普段の生活で気をつけているポイントについて紹介したいと思います。

小さな意識一つで資産の増えかたも違ってきますので参考にしてみてください。

 

消費と投資について考える

消費と投資について考える。

消費について

消費とは例えば「必要ではない」く「欲しい物」を買う事。

靴は何足ももっているけど、デザインが気に入った新作が出たらか購入する。これは、私は投資ではなく消費と考えています。

何足を持っている靴を更に必要か? 必要ではないか? というと必ずしも必要ではないですよね。

その他には、コンビニに立ち寄りついついお菓子を買ってしまう。これも、投資ではないですよね。

私も甘い物が好きでコンビニに立ち寄る事もあるのですが、お会計との時に合計の金額を見ると400円や500円も消費していてハッとなる事も多々あります。

 

投資について

一方で、投資はどういった時に当てはまるのか。

一番わかりやすのは本や参考書等 自分の成長に必要な物は惜しみなく購入するべきだと思います。

私も現在英会話の勉強中なのですが、仮に英語を習得し仕事に生かせるようになったとます。勉強に投資した事で年収がアップするかもしれませんし、転職にも有利になる可能性があります。

あとは、株式や投資信託、仮想通貨等の文字通り「投資」です。

例えば、先ほど消費で使っていた靴とコンビニのお金を投資に回せたとします。

仮に毎月1万円を消費ではなく、投資に回したとすると年間12万円です。

株式や仮想通貨は当然、あげたり下がったりと波はありますが12万円を投資に回す事ができると、投資に回せない時に比べて利益を出せる可能性がでてきます。

こちらも仮に3%の利益を出せたとすると年間で3600円の利益を出す事ができます。銀行に預けておくよりよっぽど良いです。

例えば10年間投資した場合で毎年複利で増えていったとすると、元金が120万円、利子が197,919円と20万弱のお金を生む事ができます。

毎月1万円でこの額なので、10万だと単純に10倍ですね。かなりの金額です。

まとめ

小さな金額(消費)でも、こつこつ投資をしていくと後に大きなお金に変わる可能性が大きいです。

何気なく使っている消費を見つめ直し、投資にへシフトする事でより豊かな生活を送る事ができるかもしれませんので参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

 

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