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キャシュレス派と現金派、節約や貯金上手なのはどっち!?事実を明かす体験レビュー

更新日:

キャシュレス生活だと現金を持たない分、衝動的で不要な出費を抑える事ができる為、節約につながるといった意見がある一方、

クレジットだとお金を手元に持っていない分、価値に気づきにく財布の紐が緩くなってしまうという意見もあります。

キャシュレス生活をして、実際には

「お金が貯まるのか?」

私の体験を元にレビューをしたいと思います。

「これからなるべく現金使わずにミニマムな生活をしたい」

「キャシュレスで節約したい」

と考えている方は、是非参考にしてみて下さい。

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キャシュレスレスで節約はできるの?

 

現金とキャシュレスを比べた場合、どういった時に支出が増えてしまうの?

結論からお伝えすると、私の場合は現金が多少支出がおおく、

キャシュレスの方がお金が貯まりやすかったです。

現金の場合、毎月の小遣い3万円で、ほぼ3万円を使い切っていましたが、

キャシュレスの場合、2万7千円の支出に留まりました。

どーんと1万円節約できました!と紹介したかった所ですが、あまり差がない結果となり恐縮です(_ _).。o○

 

私の性格上、財布の中に現金がある状態だと財布の紐が緩んでしまい、お菓子やお酒を余計に購入してしまったりと、

現金が財布の中にある分だけ使ってしまう傾向にある様です。

キャシュレス生活の場合は、クレジットの明細を確認したり多少意識したせいもあってか3万円を使い切る事はありませんでした。

クレジットの場合、支出の記録が残り、かつ支払った明細はアプリで確認できるメリットは大きいですね。

 

そして、今回体験してわかった事が、

「キャシュレスだから節約できるわけではない」

という事でした。

クレジットでも後先あまり考えないと支出が増えますし、現金だけでもしっかり管理ができれば節約できると思います。

 

JCBにより調査結果は凄いことに

出典:キャッシュレスとデビットカード利用意向に関する実態調査 2018

 

現金派とキャシュレス派を調査した結果ですが、驚きな結果です。

2018年キャシュレス派の貯蓄額平均は87.6万円に対して、

現金派は32.5万円と、キャシュレス派の方が55.1万円も多く貯金ができたとの結果でした。

ここまで大きな金額の差がでる事が凄いですが、データ上だとキャシュレス派がより貯蓄に向いているのかもしれませんね。

 

キャシュレス生活でお金を貯めるには

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では、キャシュレス生活でお金を貯めるには、どうしたらいいのか?

私は支出の管理が一番重要だと感じます。

支出の管理といっても、ただ意識するだけではなく明細で「無駄」な支払いは無かったか?と確認する事をおすすめします。

現金は手元にお金がある為価値を把握しやすいですが、クレジットカードの場合はデジタル表示なのお金を把握しにくくなります。

そして、クレジットの場合口座からの引き落としが翌月になる為、ついつい財布の紐が緩んでしまいます。

ただし現金に比べてクレジットカードですとネット上で簡単に明細が確認できますし、私も使っている

楽天カードはスマホのアプリで確認する事ができますので大変便利でした。

 

しかし、どうしてもクレジットの後払いでは支出の管理が難しいという方は、

プリペイトカードやデビットカードがおすすすめです。

プリペイドカードやデビットカードは、JCBやVISA等が付帯しておりクレジットカードが支払いできる店舗であれば

クレジットカード同様に支払いが可能です。

プリペイドは事前入金型、デビットカード支払いと同時に銀行口座から引き落しされるので、

使いすぎて後の支払いが心配といった事はありません。

また、amazon等のオンラインストアでもプリペイドカードを使う事ができますので、

同様に使いすぎ防止に効果があると思います。

ご自身の性格に合わせて決済手段を選択する事をおすすめします。

楽天銀行のデビットカードなんかは、支払い100円につき1ポイントポイントが付くのでお得ですよ。

 

 

キャシュレスのメリット

キャシュレスでは支払い店舗が限られる反面、いくつものメリットがある為、私は時代の流れからしても

キャシュレス生活をおすすめします。

キャシュレスのメリット

  • レジでわざわざ小銭を数えなくてもいい
  • 重たい小銭を持ち歩かなくていい
  • ATM手数料等 現金を引き落としする手数料が必要なくなる
  • ポイントが付く
  • 明細を簡単に確認する事ができる
  • 紛失した時も、カードを止めれば大丈夫

現金はこれらの恩恵を受けるのは難しいですが、クレジットカードやプリペイド等の支払だと問題を解決してくれます。

店舗での支払いの時に小銭を数えるのは面倒だと思ってしまいますが、

クレジットカードだとその手間も省け、かつポイントも付きますので、生活を便利でお得にしたいのであれば

キャシュレスの方が断然メリットが大きいと思います。

 

そしてQUICPay対応端末を持っていれば、かなり便利です。

iPhoneだと7以降から非接触ICが搭載された端末がでています。

その場合、Apple Pay(QUICPay)とクレジットカードを紐付けする事で、QUICPay対応の店舗だと

専用端末に「スマホをかざす」だけで決済ができます。

私はQUICPayを楽天カードに紐づけて使って普段支払いをしています。

まだ、登録していない方は大変便利なのでおすすめです。

QUICPayの対応店舗

  • ターリーズコーヒー
  • リンガーハット
  • ユニクロ
  • マクドナルド
  • TSUTAYA
  • LOFT
  • 大手コンビニ各社
  • イトーヨーカドー
  • イオングループ
  • ウエルシア薬局
  • ココカラファイン
  • マツモトキヨシ
  • ガスト
  • コメダ珈琲
  • すき家
  • ヨドバシカメラ

等とこれ以外にもかなり多くの店舗でQUICPayが対応しています。

QUICPay使えるお店

 

まとめ

これからキャシュレス時代の到来に伴いますます対応店舗が増えてくると思います。

キャシュレスに対応した生活ができると、支出の管理そして支払いに応じたポイント付与で節約にも繋がると

思いますのでぜひ参考にしてみて下さい。

 

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