生活に役立つ情報、いろいろ

Tana Life

お金 キャシュレス 節約

現金を持たない為に必要なカードはどれ?キャシュレスで貯金ザックザク生活

投稿日:

キャシュレスというワードを最近よく聞く機会が増えてきました。

数年前に比べ、現金を持たずキャシュレスで生活するライフスタイルが着々と浸透してきています。

私もなるべく重たい現金を持ち歩きたくない事や、店舗で支払いの時に小銭を数え「もたつきたくない」という思いからキャシュレス派となりました。

現金派とキャシュレス派それぞれメリットやデメリットありますが、

今回はキャシュレス生活をする場合はに必要なカード類をどーんと紹介したいと思います。

 

そして気になる事が、キャシュレス派はお金が貯まりやすいのか?

実際の実験データを元にシェアをしたいと思います。

スポンサーリンク

キャシュレスのメリット

まずは、キャシュレスで生活した場合のメリットをいくつか紹介します。

手数料の支払いが基本不要

現金の場合、お金が足りなくなる事が心配で財布の中身を気にしてしまいますよね。

そして、現金がなければATMでお金を引き出ししますが、時間帯や使用するATMの種類によっては引き落とし手数料が100円〜200円かかる事もあります。

銀行お金を預けて200円の金利をもらおうと思ったら、2000万円を銀行に預けないと200円の金利はつきません。

ATMで銀行に200円を支払いってしまうって結構大きな金額なんですね。

キャシュレスの場合はATMで下ろす事は基本的に不要なので無駄なATM手数料を支払う事もありません。

 

小銭のもたつきがない

一番メリットを感じられる所かもしせません。

支払いが、1234円だった場合、

千円札 1枚、百円玉 2枚、十円玉 3枚、一円玉 4枚 を出す必要ががありますが、狭い財布の小銭いれの中から探し出さないといけません。

また、面倒だと思って千円札を2枚出してしまうと小銭がかさばってしまいます。

一方、キャシュレスの場合は小銭を数える手間が必要ありませんので支払い時の「もたつき」から解消されます。

特にレジが混んでいる時は慌ててしまいますが、キャシュレスですとそんな事も考える必要もなくなります。

 

ポイントが付与される

特定のカードにはなりますが、支払いに応じてポイントが付与されます。

一度の決済のポイントは微々たる物ですが、普段から店舗での支払いをカードで支払をメインにしたり、固定費の支払いも纏めたりすると小さな積み重ねでポイントも馬鹿にはなりません。

そして、溜まったポイントは買い物に使えるので、節約につながります。

 

それでは、実際にキャシュレス生活を行う上で、必要なカード類を紹介したいと思います。

 

キャシュレスに必要なカード

スポンサーリンク

  • クレジットカード
  • プリペイドカード
  • デビットカード

キャシュレス生活に必要なカードは主に3種類です。

いづれか一つのカードを持っていれば、クレジットが対応している店舗で使用できます。

ただし、それぞれ支払いの仕組みが異なりますので、ご自身の生活環境性格に合わせてカードを選択する事をおすすめします。

クレジットカード

一番利用されているのがクレジットカードです。

VISAやJCB等のカード会社が対応している店舗で使用できます。

今ではクレジットカードが対応していない店舗の方が少ないので大抵はどこの店舗でも支払いが可能です。

クレジットのメリットは、後払いなので銀行口座や手元の現金を気にせず手軽に決済できる反面、

お金の管理が難しくなる所です。

翌月クレジットカードの支払い明細を見て、使いすぎってしまったという経験もあると思いますが、

こまめに把握しないと翌月思わぬ金額になっている可能性がありますので注意が必要です

 

クレジットはこんな方が向いている

  • 支出の管理ができる方
  • 店舗支払いの時に現金を数えるもたつきを無くしたい方

 

楽天カード(VISA、Master、JCB)

 

  • おすすめポイント年会費永年無料
  • ポイントがザクザクたまる(1〜3%)
  • 楽天市場でポイント使える

 

楽天カードで支払いをした場合100円につき1ポイントが貯まります。

また楽天系列で支払いした場合は更にお得なポイント付与率になっています。

例えば、楽天トラベルで旅行の支払いをした場合はポイント2倍、楽天市場で買い物をした場合は最大3倍のポイントが付与されます。

また、優待店舗で支払った場合、例えばコンビニですとLAWSONで支払いをするとポイント2倍なのでかなりお得ですね。

更にSUP(スーパーポイントアッププログラム)がかなりお得!

楽天市場での買い物、最大14倍のポイントプログラムで、

楽天市場のアプリから買い物で+1倍、楽天カード利用で+2倍、楽天モバイル契約者は+2倍 等ともの凄いポイントプログラムになっています。

そして溜まったポイントですが、楽天市場でのネットの買い物や、来店ポイントカード加盟店のマクドナルド、くら寿司、ミスタードーナツ等他にも沢山の店舗で支払いができる為、使い勝手が良いクレジットカードです。

今ですと新規入会&利用で5,000ポイントが付与されるので加入するなら今ですね!



イオンカード(VISA、Master、JCB)

スポンサーリンク

全国にはイオン系列の店舗が多くありますので、イオン系列店が生活圏であれば、間違いなく作った方がいいです。

 

  • おすすめポイントイオン系列店舗での買い物がお得に
  • ポイントがどんどんたまる
  • イオンシネマで映画を見ると割引

イオン系列は「お客様感謝デー」がとにかく熱いです!

毎月20日と、30日は対象カードで支払いをする事で、支払いが5%オフになります。

消費税が8%が3%になると思えば、かない大きな割引です。

対象は 全国のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、サンデー、ビブレ、ザ・ブック等で感謝デーをやっており、私も感謝デーのタイミングを見計らって買いだめしていました。

 

また、イオングループ対象店でイオンカードを使用した場合、いつでも200円につき2ポイント付与(通常は200円につき1ポイント)されますので、ポイント還元率1%は大きいですね。

また、毎月10日はイオン店舗以外でも200円につき2ポイントの還元になっていますので、大きめの買い物するのであれば10日がベストです。

 

イオンカードを持っているとレジャー、イオンシネマでお得に使用する事ができます。

映画が趣味の方で、イオンシネマに行くか方はイオンカードで支払うと300円割引となります。会員と同伴の方1名まで割引できますので、2名でいくと600円の割引が可能です。



プリペイドカード

クレジットカードは後払い方式で大抵の方は使用した事があると思いますが、プリペイドカードあまり聞き慣れない方もいらっしゃると思います。

プリペイドカードは、クレジッドの後払い方式ではなく事前にお金を入金して使用するタイプになります。

クレジットと比べると少し手間ですが、クレジットではお金を使いすぎてしまうので、予め決められた金額だけしか使用できない環境を作りたい方はプリペイドが向いています。

プリペイドはこんな方が向いている

  • クレジットの後払いだと支出管理が不安
  •  決められた金額だけを使用できる環境にしたい
  •  店舗支払いの時に現金を数えるもたつきを無くしたい方

 

LINE Pay(ラインペイ)(JCB)

  • おすすめポイント世界のJCB加盟店で使える
  • LINEアプリを使用して簡単便利に操作
  • セブンATMで入出金が可能

LINEPayはJCBが付帯したプリペイドカードでJCB加盟店国内外3300万店舗で使用する事ができます。

リリース当初から2%という至高の還元率で人気のカードでしたが、2018年6月1日からは最大2%となってしまいました。

新しくはじまったポイントプログラムはランクにより付与されるポイント率が違います。

「マイカラー」という還元方式で、利用状況に応じてバッチカラー(グリーン、ブルー、レッド、ホワイト)の4段階にランクづけされ

還元率が0%〜2%の間で変動します。

LINE Payユーザーの全体の利用状況を比べ、相対的に判断し毎月1日にランクを更新するとなっています。

 

分かり辛いポイントプログラムではありますが、ポイント付与以外にもLINEPayを利用するメリットはもちろんあります。

スマホを持っている人であれば「LINEは、ほぼ誰でも使っている」サービスだと思いますが、アプリでの入金が簡単だったり、

決済したあとにLINE上で支払い履歴を教えてくれる等使い勝手が抜群ですし、LINEの友達同士なら手軽に送金、送金依頼、割り勘までできるので便利です。

 

LINEPayは2017年よりセブン銀行ATMでも入出金ができるようになりました。

スマホのQRコードを読み取るでカードレスで取引ができます。

 

デビットカード

デビットカードがクレジットカードと大きく違う点は、店舗等で支払ったその場で都度口座からお金が落ちる仕組みです。

VISA、JCB、マスターカードと付帯している為、クレジットカードが使用できる店舗であれば同様に支払いをする事ができます。

付与されるポイントなどがクレジットと比較すると劣ってしまいますが、

後払いで支出管理が難しい方は、デビットカードだと支払い度同時に口座から引き落としになる為、使いすぎで赤字になったという事が無くなります。

デビットカードはこんな方が向いている

  • クレジットの後払いだと支出管理が不安
  •  プチペイドの事前チェージが面倒
  •  店舗支払いの時に現金を数えるもたつきを無くしたい方

 

楽天デビットカード(VISA、JCB)

スポンサーリンク

 

  • おすすめポイントポイント還元率NO1
  • ポイントがどんどんたまる
  • 世界のJCB加盟店で利用できる
  • 支払ったその場で口座から引き落としされるので使いすぎを防げる
  • アプリで簡単に明細確認

おすすめのデビットカードは楽天銀行が発行する楽天デビットカード(JCB)です。

世界中のJCB加盟店で支払いをする事ができます。

デビットカードはクレジットと比較するとポイント還元率が低めではありますが、楽天銀行の場合はどこで支払いをしても、ポイント還元率1%(100円ごとに1ポイント)付与され、ポイント率NO1のカードとなっています。

また、楽天市場のお買い物は、いつでもポイント2倍となっていますので楽天市場を使用する方は特にお得ですね。

支払い後は、スマホでいつでも利用明細が確認できますので、家計簿等で記録する手間もなく支出管理にももってこいです。

年会費無料ですし、入会審査も必要ありませんので手軽に持てるカードとなっています。

 

キャシュレスでお金は貯まるのか?

現金派とキャシュレス派ではどちらがお金が貯まるのか?

JCBの調査ですが2016年〜2018年、現金派とキャシュレス派で、

1年間に増やせた貯金額の金額が発表されていました。

2018年は特に差が大きく

キャシュレス派が平均87.6万円に対して、現金派は32.5万円と、キャシュレス派の方が55.1万円も多い結果となりました。

データから見るとキャシュレス派の方がお金が貯まりやすい傾向にあります。

出典:キャッシュレスとデビットカード利用意向に関する実態調査 2018

 

こちらは、デビットカードを持っていて実感している事を調査した結果です。(対象:デビットカードを持っている人)

ポイントが貯まる事や使いすぎる心配がないという点等、実際に私も実感しており貯金に繋がっています。

また、お金の管理しやすい(25%)や無駄使いが減る(20%)という意見もありますので、デビットカードを持っていない方は、貯金できるきっかけになるかもしれませんね。

<調査結果の上位>

  • ポイントが貯まる 39%
  • 使いすぎる心配がない 35%
  • 財布がかさばらない 33%

 

出典:キャッシュレスとデビットカード利用意向に関する実態調査 2018

 

 

まとめ

使い方や用途によりますが、キャシュレスは生活を便利にしてくれますし、利用できる店舗も増えてきて手軽にカードを使える環境になってきています。

私も、コンビニ等でたとえ支払いが100円だったとしても躊躇なくカード使用します。

小銭の煩わしさから解放されたり、家計簿つけなくても明細が確認でき、結果貯蓄につながるケースもありメリットが多い為、キャシュレス生活に興味がある方は参考にしてみて下さい。

スポンサーリンク

-お金, キャシュレス, 節約

Copyright© Tana Life , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.