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ドミニック ローホー流「持たない暮らし」シンプルに生きる著書の哲学がすごい

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断捨離やミニマリスト、シンプルライフ等のライフスタイルに憧れて、生活に取り入れてきている人も多くなってきました。

物が多くない生活で空間が整うと、心もすっきりしますし無駄極力少ないと生活の質も上がりますよね。

私も、日頃からシンプルな生活をしたいなーと思いなが本を探して、

ドミニックローホー氏の「シンプルに生きる」の著書を購入しました。

本を読んでいくと、物に依存せずシンプルに、そして生活を豊かにするエッセンスが散りばめられており参考になりました。

以前の私は・・・

  • 新たらしい(最新)物が欲しい
  • 物を部屋に飾った方がカッコいいから沢山欲しい
  • 衝動買いをする

といった生活をおくっていましたが、そんな生活にも違和感も感じる事はありませんでした。

そして「気に入って買ったはずなのに、すぐに飽きてしまう」

という生活をただ繰り返していた事に気づきました。

物に依存した生活です。

なぜ物に依存してしまうのか。

例えば他の人が持っている物って欲しくなった事ありませんか?

「あのスマホかっっこよかったなー」

「あの服おしゃれで欲しいなー」

今持っている物に満足できなかったり、他の物にすぐ目がいってしまうとどうしても物に依存された生活になってしまいます。

まさに、物に縛られた状態。

逆に、自分のお気に入りで満足してる物を使い倒す事ができると、物が増える少なくなります。

物が溢れている時代で「物質的な豊かさに依存せず」自分が選び抜いた物に囲まれて生活をしたいと思っている方は必見です。

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ドミニック・ローホー氏とはどんな人?


出典:http://archipelago.mayuhama.com/entry/2015/07/07/201118

メモ

フランス生まれ、フランス育ち。パリのソルボン大学でアメリカ文学の博士号を取得。
日本の在住歴は30年。アメリカの大学や日本の仏教大学でも教鞭を取っている。
フランス国内をはじめヨーロッパ各国で著書はベストセラーになっています。

 

シンプルに生きる

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こんなに沢山の物に囲まれて生きている

「物質的な豊かさこそが、人生そのものであり存在の証」

無意識にそんな考えにとらわれて、ついつい消費し、購入し、ものをため込みそして結局はありふれんばかりのものの収納に追われ毎日を送る事になってしまってます。

ストレスや衝動的に物を購入したりコレクションを理由にしたり等、物が増えていく一方です。

著書にもありますが、ある有名な写真家が世界中を巡って調査した結果、

住人一人当たりの所有物の平均的な数は、モンゴルで300個、日本では6000個だったそうです。

想像もできない数字ですよね。

しかし、実際に私たちは気づかないけど小さな物から、大きな物まで合わせるとかなり多くの物に囲まれて生活しています。

その中には、使っていない物や同じ物がいくつもあったりしますので無駄な物はメルカリやゴミとして処分していきましょう。

 

大事な物に囲まれた生活

そして、シンプルな生活をおくる上で大切なマインドが、

「大好きないものだけに囲まれて暮らす」事です。

物とは私たちの感動を入れる器です。使い勝手が良いだだけではなく、喜びを与えてれるものではなければなりません。

「身の回りに置いて置くのは、大好きなものだけにする」

大事な物だけに囲まれた生活だと、物を大事にする気持ちも、より一層芽生えてきます。

私も、この著書を読んでからは、本当に気に入って、満足できる物を購入するする事を意識しています。

そうする事で、必然的に周りの物は大切な物ばかりになって、長く大切に物を使おうという気持ちが高まりました。

自分がこだわり抜いた物であればお金が多少高くなったとしても、長く使用する事ができ、幸福感が違うと思いますので、

安くて使い捨て感覚で物を購入するのではなく、こだわった物を購入する事をおすすめします。

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禅の考え

著書に、禅についての考え方が書かれていましたのが、普段の生活に凄く当てはまる内容です。

禅においては、清掃を通して自ら清める事を教えています。

あるべき場所に物を戻す、部屋を片付け塵ひとつない状態で戸を閉める事は、この世の塵をはらう事を意味します。

清掃は、人間と自然の本質を高める行為なのです。

・それぞれのものは、それぞれの場所に。

・整理整頓は、時間を節約し記憶力を助ける。

・良い仕事は、清潔で整頓された環境から始まる。

 

清掃、整理整頓はシンプルで豊かな生活を送る為には重要なポイントであり、基本です。

出した物は元の場所に戻す。

収納できない程の物を所有しない、そういった積み重ねこそが自分の理想の生活に近づけてくれると思います。

直ぐには出来なくても、積み重ねが重要です。

 

住まいについて

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 限られたものだけに囲まれて生活すると、生活の質が向上します。

風通しのよい綺麗な部屋で、必要最低限の物に囲まれて生きていく為に必要なのは、強い意思とルール。

今、部屋の周りを見渡して、物は溢れていませんか?

以前、私は物に溢れた生活をしていました。

必要のない物だけど、部屋に飾るとおしゃれかな、と思って物を購入していましたが、結局は必要なくなり不要な物として家の隅に置いたりしていました。

必要のない物にもお金を使っていましたので、生活も苦しかったです。

シンプルな生活をおくるには、必要な量しか持たな事が大切です。

住まいをすっきりした状態に保ち、散らかさない為には、収納スペースに見合った量しか持たない事が基本の原則です。物の量と収納スペースとのバランスを考えましょう。

よくやってしまう間違いが、収納できないから収納スペースを増やす事です。

収納スペースを増やしてしまうと、更に物が増える原因となりその場しのぎの対応となってしまいます。

結局物が溢れてしまい、部屋が散らかってしまう原因になります。

収納できる分だけ、と意識し収納出来なければ断捨離をしていきましょう。

 

長く使う物はベーシクな物が良い

自分が選び抜いた物のみに囲まれた生活こそが理想です。豪奢よりも質素を、喧嘩よりも静寂を、流行りよりもオーソドックスで長持ちするものを。

質の高い生活を送る為に、ものは必要最低限に。

流行りに流されずこだわった物を所有する事が、シンプルな生活を送る上で大事です。

オーソドックスな物であれば流行りに流される事もありません。

 

まとめ

漠然とシンプルな生活がしたいなーと思っている方は、

まず、ドミニックローホーの「シンプルに生きる」という著書を参考にしていただく事をおすすめします。

また、ドミニック ローホー氏は他にもシンプルライフをテーマとした著書を出しており、どれもシンプルライフを目指すのであれば参考でできますのでおすすめです。

物に溢れた生活から、シンプルで物が限りなく少ない生活へ切り替える事は、簡単な事ではありませんが私も出来たので目指したいと思ったら前進あるのみです。

そして、小さな積み重ねが重要です。

未来の自分を想像しながら、一つずつ不要な物を捨て、一つひつの物にこだわっていくと、結果として質の高いシンプルな生活ができると思います。

きっと実現した未来は、色んな面で豊かな生活が待っていると思いますので、是非参考にしてみてください。

 

 

 

著書の紹介

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