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【ニューバランスM1700 USA】究極のスニーカー使用感レビュー

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ニューバランス歴は10年以上の私ですが、これまで色んなシリーズのニューバランスを履いてきました。

「574」から始まり「996」「1400」等など、これまでニューバランスにお世話になってきた私ですが、1400を履きつぶして、大分くたびれたので遂にM1700を購入する事にしました。

街ではニューバランスを履いている人はよく見かけますが、574や996、1400を履いている人が多く1700シリーズはあまり見かけませんので、

今回はニューバランスM1700の使用感をレビューし良さを知って頂ければと思います。

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M1700の発売日と価格

M1700は1990年にリリースされた1000番台最後のフラッグシップモデルです。

発売から17年後の2016年1月30日にオリジナルに忠実になグレーがUSA製で初の復刻版が再販されました。

ニューバランス全製品の中でも高スペックなシューズなとなっており、発売以降根い人気のシリーズとなっています。

価格:グレー34,000円/ホワイト39,000円
サイズ:23.0~29.0、30.0cm

M1700の特徴

1700の一番の特徴は「優れたクッション性」です。

履いた瞬間に履きごごちを体感できるくらいの優れた機能、

アウトソールには新開発の「N durance」が採用され耐久性も飛躍しています。

ミッドソールにはアブゾーブ(ABZORB)というニューバランス独自のテクノロジーが詰め込まれています。

アブゾーブは着地時に足が受ける衝撃を吸収すると当時に、そのエネルギーをテイクオフ時にリターンする反発弾性を備えたクッション素材です。

アブゾーブは998でもソールの一部に採用されていましたが、1700ではソール全体に使用されておりクッション性がより優れています。

また、M1700は足を包み込む様な作りになっているので、履いた時のフィット感も優れており、今まで色んなシリーズを履いてきましたが、1700がナンバーワンのはき心地です。

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デザイン性も抜群

ニューバランスで574や996、1400等デザイン性が似ている為一見ぱっと見は区別が付きにくいかたもいると思いますが、1700はデザイン性が若干異なります。

初めは1400等に履き慣れていた為、初めに見た時は違和感を少し感じたのですが、見慣れていくうちに少し外した感じが絶妙見かっこよく、今では一番気にっている靴となりました。

メッシュ素材通気性もあり、グレーの部分は合皮でできており、Nの文字が良く見るロゴよりも若干小さめです。

 

ニューバランスの中でもスエード生地や全体が革製で、比較的冬に向けな物もありますが、

このM1700は季節関係なく一年中履く事ができます。

横から見るとわかりやすいですが、ソール部分がかなり厚く作られておりニューバランスのクッション性の技術が詰まっています。

今まで遠出すると足が痛くなる事もありましたが、この1700だと以前よりも足が痛くなりにくく、安心して遠出する事ができる様になりました。

 

 

ソール部分を他のモデルと比較してみると、一目瞭然ですね。

1700に対して、996と574ではソールの厚みや作りの違いがわかります。

996

574

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まとめ

ニューバランスはデザイン性や履き心地を追求したシリーズを発売し、昔から根強い人気のあるスポーツメーカーです。

その中でも、M1700は特に優れた製品なのですが、値段が高い事もあり中々手の届かないシューズだと思います。

ですが、M1700は値段に見合ったデザイン性や機能性により満足度の高い靴に仕上がっていますので、ちょっといいスニーカーを探している方は是非おすすめしたい一足です。

ニューバランスのファンの方も、今までのシリーズでデザインが少し飽きてきたな、という方がいましたら究極の一足いかがでしょうか。

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