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【35歳子持ちパパ】絶対まねをしない方がいい夜勤明けの過ごし方と、夜勤で注意した方がいい事

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夜勤をやっている方は、夜勤明けの過ごし方に悩んでいる方も多いと思います。

夜勤明けの場合、日中帯がオフの時間となる為、寝る事もできますが寝るのがもったいなかったり、日中にやる事があったりなど、時間の使い方を考えてしまいますよね。

以前私が夜勤をしていた時の過ごし方や、当時周りにも夜勤をしていた仕事仲間が多かったのでそのエピソードも含め紹介したいと思います。

「過酷」な夜勤の仕事をしている方は、是非参考にしてみて下さい。

ちなみに、私は夜勤業務体に合わなかった事もあり現在は日勤の仕事に転職する事ができました。

夜勤は給料高めと言われていますが、夜勤業務時代にもらっていた年収をキープして転職をする事ができました。

詳しい内容は下記ブログで紹介しています。

夜勤がつらいのは本当?コールセンターで夜勤を経験した私が仕事を辞めたいと思った決定的な理由

 

絶対に真似をしない方がいい、夜勤明けの過ごし方

夜勤明けに、注意して欲しい事は「車の運転」です。

深夜勤務後は、体調などの問題もありなるべく体を休めたい所ですが、当時私の同僚で夜勤明けに車を運転している人がいました。

夜勤明けの場合、日勤と比べて疲労状態が全く異なります。体の疲れは当然ですが、脳が眠たい状態なのに無理やり体を起こしている状態なので、脳の疲労感もあります。

夜勤明けの朝、一時的にハイな時間帯もありますが、判断力は相当低下してる状態ですので、

そんな状態で車の運転をしてしまうと、確実に事故のもとになりますので絶対にやめた方がいいです。

例えば、仕事場が車でしかいけない場所など通勤で車を使う必要がある場合は、なるべく深夜中に仮眠をとったり家族に迎えに来てもらう等の対策をとった方が懸命です。

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夜勤明けで注意すべき点

次のシフトに合わせる

私の場合、二交代制の夜勤業務で,

日勤:朝8時〜夜20時

夜勤:夜20時〜朝8時

シフト勤務でした。

夜勤明け後の過ごし方は、次回出勤が「日勤」か否かで夜勤明け後の過ごしかたを変えていました。

夜勤明け後が、次も夜勤の場合は次の出勤でも夜間起きてないといけない為、夜勤明け後の昼の間は十分に睡眠をとる事を心がけていました。

だいたい5時間〜7時間寝る様にしていましたね。

ただし、次のシフトが「日勤」の場合は、昼間に7時間も寝てしまうと、夜に寝る事ができなくなってしまいますので仮眠(2時間〜3時間)程度に抑えて、夜寝れる様にしていました。

2〜3時間に寝るのが難しいという方も居ると思いますが、私がよくやっていたのがコーヒーを飲んでからの仮眠です。

本来、カフェインを摂取すると眠りにくくなってしまいますが、私の場合は寝る前にコーヒーを飲んでいると、ちょうど良い仮眠をとる事ができました。

自分にあった夜勤スタイルを見つける

深夜勤務を始めた当初は、睡眠時間や就寝するタイミングが決まっておらず体の負担になっていました。

例えば、夜勤明けで次の出勤が夜勤明け+1日の日勤の場合。

夜勤明け後、仮眠をせず夜に寝ようと思っていた所、昼過ぎから寝てしまい夜に寝れなくなった事で日勤に影響したりなどもありました。

当時、私も周りの同僚に夜勤明けの過ごし方を聞いてみると、そのまま起きて子供と遊びに出かけたり、帰宅後は必ずすぐに仮眠をとったり等、

スタイルが様々でしたので、自分の体にあった夜勤明けのスタイルを早めに見るける事を優先させてください。

ちなみに私の場合ですが、夜勤明け後に休みが入る場合は、仮眠を取ったあとスポーツジムに行く事が多かったです。

他にも本を読んだり、ブログを書いたりした買ったのですが、夜勤明け後の仮眠した状態では、思考能力が低下している為考えも纏まりませんでしたので体を動かす様にしていました。

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寝る環境作り

夜勤明けに、就寝する場合ですが環境の整備が大切です。

夜と比べて日中は容赦無く日差しが家の中に入ってくる為、寝れたとしても睡眠の質が低下してしまいます。

太陽の光以外にも、家族がいる場合などは音も気になってしまいますよね。

私の家も、子供がまだ小さいので音が気になって寝れない事も良くありました。

そんな時におすすめのアイテムを紹介したいと思います。

 

PREMOのアイマスクは、顔に違和感なく使用する事ができますし光は殆ど遮断してくれます。真っ暗になるので光を気にして寝れない場合は超おすすめです。

 

耳栓はこれまで使った事無かったのですが、実際に使ってみると、以外と音を遮断してくれます。手軽にできる対策なので音で困っている方は試してみる価値あります。

 

まとめ

深夜の業務は大変で、なるべくは避けたい所ですが、収入面や仕事内容的に避けられないかたもいると思います。

夜勤をする場合は、リズムバランスも崩れてしまう為、日勤業務と比べより体調管理を意識し取り組まないとすぐに体調を崩してしまいますので、自分にあったリズムを早い段階で確立していく事をおすすめします。

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