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【35歳】夜勤業務から、年収600万残業無しのホワイト企業に転職した方法

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夜勤の仕事、手当など金銭面的には良いかもしれませんが、

昼と夜、逆転の生活は正直しんどいですよね。

私も過去に夜勤業務のでコールセンター業務をやってたのですが、夜勤の業務を従事するまでは、夜勤の辛さなんてあまり考えてもいませんでした。

「眠たいだろうな〜」ぐらいです。(笑)

実際に夜勤をやってみると、体への負担も重く、結果的に体調を壊したり、精神的にも不安定になり想像以上の辛さでした。

そして、夜勤のお仕事は「自分には合わないんだ」と思い転職を決意しました。

今現在のも同じ思いで辛い経験をされている方もいると思いますので、

私が、悶々としていた夜勤の日々から抜け出し、日勤のホワイト企業へ転職した経験をシェアしたいと思います。

 

私の夜勤業務時代

私の雇用形態はこんな感じでした。

  • 正社員
  • コールセンター業務
  • 1日10時間労働(週4勤務)
  • 月の夜勤回数7〜9回
  • 残業20時間程度

夜勤は月に9回ほどありましたので月出勤日数の半分くらいが夜勤でした。

2週間まとめて夜勤を取っていましたので、その間は2日夜勤で出勤してから休み、という生活でした。

夜勤、命を削る思いだった為退職

夜勤で一番大きかったメリットは、手当です。

日勤専属業務と比べ、月収で6万前後夜勤をした場合としない場合の収入の違いがありました。

月6万ですと、年間72万違ってくるわけですから、かなり大きな金額です。

ただし、この月6万には大きな犠牲がありました。

私が、夜勤は合わないと感じた点は

  • 体が常にだるく、完璧な体調の時が少ない
  • 精神的な浮き沈みが激しい

体調と精神面が大きかったです。

体に関しては、夜勤で無理やり体を起こしているせいで、頭が常にボーとしたり、体もだるい状態が続いていました。

その為なのか、睡眠もうまく取れず、月半分の日勤中もその体調不良の状態が続いていました。

また、睡眠不足や不規則なリズムのせいで精神的にも不安定で、すぐにイライラしたり家族にあたってしまたり、部屋の掃除等やる気が起こらなかったり様々な症状がでていました。

まさに、負のスパイラルですね。。

こんな状態が続いている時に思った事は、

この先、何年もこの状態続けて体は持つのか? でした。

夜勤を続けた場合、睡眠障害やガンのリスクも高くなってしまいます。

体は資本、体を壊し働けなくなったらまさに本末転倒なので、転職する決意をしました。

 

残業なし、ホワイト企業へ転職(日勤のみ)

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転職を決意してからは、トントン拍子に事が進み転職までは早かったです。

転職する時は、昔から転職エージェントに依頼しており、今回も色んな求人を提案していただきました。

私がお願いした主な条件としては、

  • 年収600万以上
  • 残業なし
  • 仕事の内容重視

以前は、会社規模とか福利厚生とかもこだわっていましたが、こだわりすぎると数も限られてくる為、私は上記の様になるべくシンプルにお願いしました。

特に、私が特別なスキルがあるわけでもありませんが、色々と提案いただいた中から選択した結果、

年収600万以上で残業が無い仕事へ転職する事ができました。

いつも18時ぴったりに帰宅です。

転職のタイミングがよかったのか、今でもラッキーだったと思っていますが、現在は空前の売り手市場で求人も多いのでチャンスです。

もう一度言います、今がチャンスです!

 

実際に転職して、夜勤時代との違いは、

  • 体調が良い
  • 家族との時間が取れる
  • 残業が無いので、時間を色んな事に割り当てられる

夜勤の時は、体のだるさが凄かったのですが、生活リズムも安定し体調は完全に回復しました。人間にとって睡眠がこんなに大事なんだと改めて感じましたね。

また、残業がない事で、家族との時間を作る事ができ、家族で出かけたりコミュニケーションを良く取れるようになりました。

 

そして、もう一つお伝えしたい事は時間はとても大切って言う事です。

時間は、全員に平等に与えられているので、軽視しがちなんですがとても重要。

残業ありきの年収ではなく、基本給(ベース)で年収を考える事をおすすめします。

例えば残業を月に40時間したとします。

年間で480時間の残業時間になりますので、残業が無い私と比較すると年間3ヵ月分も多く働いている事になるのです。

残業が無ければ、空いた時間を趣味や習い事、家族の時間に当てる事ができる様になりますし、私は趣味のブログを書ける様になりました。

 

まとめ

最近ニュースでもよくありますが、一部企業が徐々に夜間業務の縮小し、少しずつですが社会もかわりつつあります。

人員不足が原因ですが、過剰なサービスにより働かなくていい時間を働いている様な状態もありますので良い流れだと思っています。

私は、35歳ですがまだ人生の折り返しにも立ててません。

この先も、健康な体で働きたいと思うと、健康的な生活が必要になってきます。

でも、夜勤をしていると健康的な生活はできないと思いましたし、先々体調をくずし家族を養う事さえできなくなってしまうのでは、と怖くなりました。

今、夜勤の仕事をしていて「自分には合わない」と思っている方、そして条件良く転職をしたい方は、転職エージェントを活用する事をオススメします。

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